ダポキセチンとゴムで早漏れを改善していこう

早漏れに悩んでいる男性は、ゴムで調整することをおすすめします。
ゴムには様々なタイプがあり、厚いものほど感度が鈍くなります。
また通販などでは早漏防止用のジェルを塗布したタイプもあり、手軽に早漏を予防することができるのです。

ゴムを着用せずにセックスをする場合は、早漏防止成分のダポキセチンがおすすめです。
ダポキセチンを主成分とする治療薬と言えばプリリジーであり、世界初の経口タイプの治療薬として知られています。
経口タイプの早漏治療薬プリリジーのジェネリック医薬品も登場しており、格安で購入することができます。
ダポキセチンという成分は、もともと抗うつ剤として使用されていました。
それが後に早漏防止に効果的だとわかり、プリリジーとして販売されるようになりました。

ED治療薬のバイアグラも、当初は心臓疾患の治療薬として活用されていたのです。
男性機能のトラブル改善に効果的だと判明するのは、多くの場合において治験のときです。
ダポキセチンとゴムを併用する場合は、感度が鈍くなりすぎないように注意してください。
ダポキセチンを服用すると持続時間が2倍以上には延びます。
2~3倍という口コミが多いですが、5倍以上も延びるという方もいます。
これは実際に服用して確かめるしかありませんが、自分にとって効果が強すぎるようなら用量を減らすなどして工夫する必要があるでしょう。
またはゴムを薄めにして遅漏を抑えていくことが必要かもしれません。

セックスにおいて早漏れはタブーですが、遅漏もよくありません。
遅漏で困るのは男性よりも女性であり、オーガズムを通し越して苦痛を感じてしまうこともあります。
潤滑液が減少することで摩擦が生じて、痛みを感じることもあります。
早漏れはいけませんが、15分以上持続する状態も女性から避けられることが多いです。