ダポキセチンはいつまで服用していればいいの?

早漏改善のために使用する場合、性行為の1時間から3時間前に服用するのが正しいダポキセチンの服用方法です。
現在プリリジーとポゼットといった代表的な医薬品があります1。
どちらともダポキセチンが配合されていますので、服用方法と効果は同じです。
服用してから約6時間ほど効果が持続する薬になっています。
効果は射精までの時間が3倍ほど延びると言われています。
個人差がありますので、こればかりは服用してみないとわかりません。

心配な副作用ですが、あまり出ないことで知られているのがダポキセチンです。
ただ比較的報告が多いのは頭痛、吐き気めまい、胃のむかつきなどがあります。
また抗うつ剤として使われていたことから、睡眠障害やイライラ感が募る、睡眠障害などといった精神に関わる副作用があります。
ダポキセチン服用の前に水を飲む男性もし出るようなことがあれば、服用する際に水を多く服用することをおすすめします。
ダポキセチンの血中濃度は比較的早く半減しますので、体に残さないためにも多く水を服用すると良いでしょう。

早漏改善方法として、男性器に直接麻痺するスプレーやクリームを塗布するグッズがあります。
それを使用した場合、パートナーが触れる可能性があります。
そうなるとパートナー自身も刺激に強くなり、感度が鈍くなってしまう可能性もあります。
ダポキセチンは男性が服用するだけで早漏改善を見込むことができます。
パートナーの協力も必要ないことから、黙って早漏改善に試みることができるでしょう。
ただし改善であり、治療ではないことを知っておきましょう。
ダポキセチンを服用するだけで早漏は改善しません。
完治を目指すのであれば、日頃から射精をコントロールできるようなトレーニングに励むことをおすすめします。